癌と向き合ういとこの姿を見て

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今年、私のいとこが「大腸がん」ということがわかりました。

事のはじまりは9月。
妊婦だったいとこはとても元気な男の子を無事産んだのですが、
産むまでもお腹が痛かったり、便秘がひどかったりと、それはそれはトラブルの多い妊娠中と出産となりました。

でも彼女は痛みに強いらしく、痛くても「そんなもんなのかな」とおもっていたようです。
出産後も熱が出たり、その熱も原因不明で病院でもいろいろ点滴などをしてくれたようですがなかなかよくならず、産後ということでいろいろな薬もつかえず、日にちだけが過ぎていきました。

とりあえず大きな病院でみてもらったほうがいいということになり、彼女はとりあえず息子くんのお宮まいりだけはおわらせてから病院にいくときかず、
お宮参りだけはきちんとすませてから大きな病院でいろいろと検査することになりました。

結果、癌がみつかり、大腸がんと肺、小腸などにも転移しているとのことでした。
本人はということでも告知はしてほしいとのことだったので
本人にもきちんと病状説明をしたようです。

彼女の父親も大腸がんで3年前にこの世を去りました。
なので、彼女の中でもしかしたら自分もそうなのかもしれないという気持ちがあったのかもしれません。

彼女のためになにかできないかと思い、がん治療と向き合う人の情報サイトを教えてあげました。
気持ちの強い彼女ですが、そういうサイトを見て、いろいろと情報を交換しているようです。

がん治療は長くかかります。
赤ちゃんを連れてのがん治療なので、本当に大変そうですが、周りが助けつつ、本人の気持ちで癌を吹き飛ばして欲しいものです。

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